2019.05.01

ハカってひとつだけじゃない!?

ニュージーランドラグビー代表、オールブラックスの試合前に踊るハカ
2種類あることをご存知ですか?一見どちらも同じにみえるかもしれませんが、意味合いなどが違っています。

それでは2つのハカの違いについて紹介していきたいと思います!

歴史のあるハカ



1つめはカマテ(Kamate)と呼ばれる本来はニュージーランドの先住民族
マオリ族が戦の前に相手を威嚇するために踊っていたもの。
試合前に踊る意味合いは、喜んでこの試合を受入れ、
対戦を望んでくれた相手に敬意を表すことです!

新しいハカ



2つめはカパ オ パンゴ(Kapa o Pango)という新しいハカです。
このハカは2005年に初披露されたものです!
マオリ語でKapaはチーム、Pangoは黒いという意味があり、
All Blacks のためのハカになっているのが良く伝わってきますね
*マオリ族の歴史等とは関係ないオリジナルのハカです!

このカパ オ パンゴは重要な試合の前に踊ると言われており、
自分の首をかけて戦うという力強いメッセージが込められています O(≧∇≦)O
見た目の特徴としては、号令をかける選手以外が全員
片膝と拳を地面に付けていることです!!

まとめ


ハカといえば、オールブラックスの代名詞とも言える有名な舞なので
皆さんもオールブラックス戦を見るときは
始めからご覧になることをお勧めします!!

そしてぜひここで学んだ知識を生かしてハカを見分けてみてくださいね!
そしたらきっともっとオールブラックスを応援したくなると思います!

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