Takapuna Grammar Schoolに行ってきました!
オークランドにある中学・高校のTakapuna Grammar School(共学)の見学をしました。
Takapuna Grammar Schoolは1927年に設立され、校訓は “Per Angusta Ad Augusta(困難を越えて偉大さへ)”。です。
Grammar Schoolは歴史が長いことが多く、学力レベルが高く、大学進学実績も良い学校が多いです。
学生数は約2,300人で留学生は約10%ほどです。
オークランド市内から車で20分ほどでアクセスをすることができます。
オークランド北部にあるタカプナというビーチエリアにも近く、利便性も良いです。
学校から徒歩5分の場所にSt Leonards Bayがあり、夏の時期はそこで泳ぐ学生も多いです。
受け入れは2ターム(約6カ月)から行っており、出願時にはスピーキングテストとしてオンラインでのインタビューがあります。
また、中学の成績も重要になり、5段階評価で4.0以上が好ましいです。
なお、Year12(高校2年生)以上の学年には入学ができませんので、ご注意ください。
学業面ではニュージーランド資格(NCEA)に加え、国際バカロレア(IB)ディプロマプログラムを提供しており、進学を目指す学生に幅広い選択肢を与えています。
芸術、音楽、演劇の分野にも強く、専用のアート施設やパフォーミングアーツセンターを備え、創造的活動が盛んです。
国際バカロレア(IB)ディプロマプログラムとは、世界共通の教育プログラムを提供する国際教育制度です。
国際的に評価されており、世界中の大学入学で広く認められています。
スポーツも盛んで、ヨットやセーリングは全国的にも評価が高く、他にもラグビー、サッカー、ネットボールなど多彩な競技に取り組めます。
留学生の受け入れにも積極的で、国際的な学習環境が魅力です。
過去には、オリンピック選手やバスケットボールの17歳以下の国代表の選手を輩出しています。
勉強のみではなく、スポーツでも活躍をしている学生が大勢います。
バディ制度もあり、留学生には安心です。
バディ制度とは、学校のルールや教室の場所など学校生活の基礎の部分を教えてくれる同級生もしくは上級生です。
昼休みには勉強について質問をできる部屋があり、先生のみではなく、学生同士で勉強を教え合う環境です。
それが学校として高い成績を出している理由の一つです。
ニュージーランド国内の大学進学資格取得率(University of Entrance)は約50%前後ですが、同校は80%を超えており、高い進学率を誇っています。
日本人留学生の大学進学資格取得率は90%を超えています。
進学先としては、オークランド大学、シドニー大学やメルボルン大学などのオーストラリアの名門8大学、が人気です。
IBも提供しているため、イギリスやアメリカなどの世界大学ランキングでも上位の大学に進学をする学生も多くいます。
実際に見学をしてみて、まずは広い校庭に驚きました。日本人の感覚だと私立の学校のような設備だと感じました。
IBも提供しているため、よりレベルの高い環境で勉強をすることができます。
公立の学校ですが、他の学校と比較をすると高い英語力と成績が求められますが、海外留学がゴールではなくその後の海外大学を目指している方にオススメの学校です。
天気の良い日は、近くのタカプナビーチに行き、ニュージーランドらしい自然を満喫できるのも良いポイントだと思います。
現地校は学生の枠に制限がございます(枠が埋まっていると入学自体ができません)。
受け入れ確認をしてほしい、より学校の詳細を知りたいという方はぜひお問い合わせください。
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